2017-11-22[京都-Live]アラブ音楽の夜 京都viva la musica

素蘭ちゃんからの情報です
京都Viva la musica様でウードの常見裕司様とトンバックの蔡怜雄様によるアラブ音楽古典のLiveがあります
FBイベントは非公開設定になっちゃってますが、フライヤーありましたので掲載しちゃいました

詳細はフライヤーでチェックしてね

引用:FBイベント[非公開] Viva la musica様

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アラブ音楽の夜 京都viva la musica

アラブ音楽を象徴し「楽器の女王」とも呼ばれる弦楽器ウードは、日本の琵琶や西洋楽器のリュートの 祖先として知られ、とても長い歴史を持っています。東アジアを代表するウード奏者、常味裕司と、 イランの打楽器奏者、蔡怜雄によるアラブの古典音楽の演奏をお楽しみください

11/22 (wed)
open19時、start20時 2500円+order
お問い合わせ tel 075-708-7717 / mail : watz0704@gmail.com /
ご予約は不要です。

viva la musica
京都市上京区大原口町224 大原口町ビルB1F
寺町今出川北西角から西へ3軒目ビル地下

常見裕司(つねみゆうじ)
日本のみならず、東アジア地域におけるウード演奏家のパイオニア、第一人者と称される。 スーダンのウード演奏家のハムザ・エル=ディン(2006 年没)、アラブ世界を代表するチュニジアの ウード演奏家のアリ・スリティ(チュニス国立音楽院ウード科教授・2007 年没)の巨匠たちから学ぶ。 国内では日本人ウード奏者の輩出にも寄与している。また、宇崎竜童と活動を共にするなど、 各ジャンルへ影響を与え続けている。

蔡怜雄 (さいれお)
イランの楽器を中心に演奏している打楽器奏者。小泉文夫氏の本でイランの音楽に興味を持ち、 ボストン留学中にトンバクとダフの演奏を始める。トンバクとダフを Peyman Nasehpour 氏、 Naghmeh Farahmand 氏、 サントゥールを Roozbeh Nafisi 氏に師事。大学では Simon Shaheen 氏の ミドルイースタンアンサンブルに在籍していた。帰国後はペルシャ音楽を中心に活動している。 ルーブル美術館記念コンサート、北とぴあ国際音楽祭他出演多数。